略歴

長岡公務員・情報ビジネス専門学校 ビジネス公務員科 卒業

2015年4月 新卒入社、賃貸部古町店に配属
2017年8月 主任に昇格

マンションセンターに入社したきっかけを教えて下さい。
元々ビジネス関係の専門学校に通っていた為、パソコン操作の知識や簿記の資格を活用できる職種を検討していた事に加え、父親の職業柄、物件や内装に関わる機会が多く不動産関係の仕事に興味がありました。地元が離れている為各会社の評判や社風もあまりわからずに応募しましたが、マンションセンターが群を抜いて丁寧な対応だったこと・未経験者でも安心して取り組める研修プランがある事から、不動産会社に勤めるならここだ!と感じました。
職場の雰囲気はどうですか?
会社説明会や面接時等、店舗へ伺う機会が何度かありましたがとても明るい雰囲気で社員同士の信頼がしっかりと感じられました。また、採用活動に携わっていた上層部の方々もとても丁寧で熱意のある対応で、それらは全て実際に入社してからも印象は全く変わらず、私自身、今後入社される方々やお客様にも同様の印象を持っていただけるよう心掛けております。
入社前と後のギャップはありましたか?
会社の雰囲気等に関しては特に大きなギャップはありませんでしたが、仕事内容としては少しギャップを感じました。入社前のイメージでは、お客様のご案内や契約手続き等、賃貸業に直接関係するような業務がメインだと考えておりましたが、実際にはオーナー様へのリフォーム提案や退去の際の清算業務等、賃貸業を行うにあたって支えとなるような仕事内容がとても多く、良い経験にもなる一方少し難しく感じる部分でもあります。
これまでの仕事で、特に印象に残っているエピソードを教えて下さい。
学生様のご来店が多い時期、その日はご予約も多く、とても事務的で流れ作業のような接客をしてしまい付き添いでいらっしゃっていたお父様の気分を害してしまいました。謝罪とともによくお話を伺ってみると、入居される女性の方はお体が丈夫な方ではなく、長距離の通学等を控えたいとの事。気持ちを改め、その方のお気持ち等をよく理解しご紹介し直した物件で無事ご成約となりました。その後はお父様にも大変良くしていただき、鍵の引き渡し時にはわざわざ私が店舗へいる時間に合わせてご来店くださり直接お礼のお言葉をいただけました。とても身が引き締まる出来事でした。
この会社に入り、自分が成長できたと思うことはありますか?
不動産の知識が豊富になった事はもちろんですが、社会人として・人として成長できた部分が大きいです。様々な年代・立場・ご事情がある方と接する中で失礼の無い接し方や言葉使い等が身に付き、また一般常識から専門的な知識までたくさんの事を学びました。また、お客様の大切な住まいを提供する立場という強い責任感は学生時代に感じた事のないようなプレッシャーにもなり得ますが、無事にご入居いただけた際の達成感は何事にも代えがたく、今でも1件ご契約が完結する度に自信となります。
就活生へのメッセージ
お客様と直接お会いし、お話ができ、最後には笑顔と感謝のお言葉を直接頂けるお仕事って意外と少なく感じますが、不動産業の特に賃貸・売買業はまさにそのような貴重な経験がたくさん出来ます。また、不動産についての知識はもちろんリフォームや建築、法律等様々な分野について学べる機会が多く、本当に多くの経験ができ、知識が身に付きます。不動産屋で勤めたい!という強い気持ちがなくとも、営業で活躍したい・専門的な知識を持ちたい等のお気持ちがあるようであればとてもおすすめの職種といえます。